2013年3月8日金曜日

なんトラ潜入!【ヒッポファミリークラブ広報室ブログ】

 なんトラフィールドという物理を楽しむフィールドが昨日ありました。
このフィールドは、トラカレのシニアフェロウでもある南部陽一郎氏の「クォーク」を輪読したり
アインシュタインの特殊相対性理論に挑戦したりしています。

今はヒッポで出版している「量子力学の冒険」に取り組んでいるんだそうです。
いろんなフェロウやメンバーが、順繰りにわかったことや、面白いと思ったことなどを発表したり、皆で本を読んだりしていて、今回はJR中央線沿線のメンバーが司会チームということを聞いて、ちょこっとだけ覗いてきました。







難しいことも、楽しくわかっちゃおう、みんなで近づこうというスタンスなので
劇仕立ての時もあるし、ダンスパフォーマンスから始まるときもあるみたい。

でも、踊ってばかりいるわけではなく、
このあと、彼女たちは、ボーアやボーアの考えたことを
わかりやすいことばで伝えていましたよ~。

すごいな~と思っていると、
「別にわかって話しているわけではなくて、きっとこれはヒッポと同じで
ことばを歌っていると自分のことばになっていくのと同じように、
物理のことも、きっと話しているうちに自分でもわかっていくんだと思う」と話してくれた人がいて
なんだか、すごく同感してしまいました。



誰でも、いつからでも参加できるので、
ぜひ次回は皆さんも参加してみてくださいね。
次回は4/16だそうです。

2013年3月6日水曜日

トラカレオープン講座その1【ヒッポファミリークラブ広報室ブログ】

春のオープントラカレ講座
東京・渋谷ヒッポファミリークラブ本部にて
3/22(金)~3/29(金)9講座、開催します。
詳細はこちら

その一つ、3/29(金)10:30~12:30の講座は、トラカレシニアフェロウの
山崎和夫先生(理論物理学/京都大学名誉教授)です。
山崎先生は、ハイゼンベルクの元で量子力学を研究されてきた方で
トラカレでも、量子力学はもちろん、物理のことや
ドイツでの研究室の出来事などを話してくれ、とても楽しい授業でした。

オープン講座でも、ホワイトボードいっぱいに数式を書くような時もあるし
ハイゼンベルク先生のエピソードなどを話してくれる回もあり、毎回楽しみ!
今回は、
「数を楽しむ~先生に教えられたことを覚えるだけでなく、
自分で考えて解った時の大きな喜びを~」というテーマです。

数式を解くことは、物理でいうと実験のようなもの。
自分の手を動かし、頭で考えてやることが大事とおっしゃる山崎先生。
そんな先生から、算数好きの小学生、中学生たちに
「最近、こんなことにはまってます。皆はわかりますか?」とメールをいただきました。
さて、皆さんはわかりますか?

10/9の二乗はいくつになるでしょう?
桁数の多い電卓で計算してみてください。
1.23456・・・ときれいな数式になりますが、小数点以下をさらに求めていくと
ある変なことに気づくでしょう。
どうして、そうなるのか考えてみてください。


そして、その先の問題も先生からいただきました。
それは、次号で・・・。

2013年2月26日火曜日

間違っても大丈夫!【ヒッポファミリークラブ広報室ブログ】

ヒッポファミリークラブの東京本部で、インターンをしているダニエル。
毎日、日本語の発見をしています。

この間のランチタイムでは、誰かに「ダニエル何歳になったの?って聞かれて
「きゅうじゅっさい!」って答えてました。
みんなが「え?!」って顔すると、すぐにわかって「ちがった、じゅうきゅうさい」って。
確かに、英語で年齢を言ったり、数字を言う時、
全く同じような間違えをしちゃうこと、ありますよね。

そんなダニエルが、日本語でことばの体験談を書いてくれました。
読んでくださいね。

~~~ここから

こんばんわ!
元気?

ーいいね。それ大事。

じゃ~。私の名前わダニエルです。アメリカから来た。ヒッポのインタンです、毎日働いている。
4ヶ月前日本に来た。その時に全然喋れなかった。今も余り喋れない。丁寧語わかない。全然わかない。ふつの日本語だけ。

4ヶ月前来た時、多分三つ言葉知った。全部挨拶。

ーこんにちは。
ーこんばんわ
ーダニエルです。
ー英語がわかりますか?
ー日本語がわかりません!

でも、今4ヶ月後で、まーまーわかる。

どう??どうな風に日本語覚えた?HIPPO!Hippoのこと。歌ってまねする。
めた活。SADA。Hippoは私に新とあてるの方教えて来れた。

小さい時多言語人間成りたい!いまも。
ウクライナで生まれた。ウクライナ語わかる。ロシヤ語わかる。英語ーままわかる。スペイン語勉強した。いまも、日本語覚えたい。


これはHippoのお陰。Hippoは私にあてるの方教えた。

環境。Hippoの環境はすごく大事。すごく面白い。だからみなHippoで”no pressure".みな優しい。
みな「日本語上手!ダニエル上手!」
ダニエル:「上手じゃない!とんでもない!」

でも、ダニエルの中に「上手! :)いい感じ!」

それはHippoである。それはすごく大事。

それは一番。二番は。。。

失敗。
Hippoはわたしに失敗は大丈夫と教えてくれた。だからいつも失敗する。

例えば。駅で、電車中に、「オレンジ右側です」聞いた。
「オレンジ?右側です?どこ?オレンジ食べたい!!」
。。。でも「お出口右側です」でした。

恥ずかしい!

次は「まもなくたこ焼き電車参ります」。たこ焼き電車?たこ焼き電車登りたい!!
。。。でも「過去駅停車参ります。」でした。

恥ずかしい!


Hippoは私に「失敗は大丈夫」教えて来れた。これは大事。
多言語人間成りたい。多分次はフランス語教える。いっぱい失敗する。
多分ドイツ語教える。いっぱい失敗する。多分中国語教える。いっぱい失敗する。でも大丈夫だから多言語人間成ろう!

ありがとうございます!

~~~~
以上、ダニエルが自分で書いたものです。
すごい~。

ダニエルを見ていると、
これからYLに挑戦する高校生たち、
もっともっとおしゃべりになって、
周りの人に愛されることが大事だなーってすごく思います。

2013年2月20日水曜日

スラマッパギ!【ヒッポファミリークラブ広報室ブログ】

5/15~20の日程で、インドネシアから高校生たち約50人の受け入れがありました。
今日は、お別れの日。本部ではホームステイ中の体験などをシェアしながら、別れを惜しむインドネシアの高校生たちであふれていました。
午後、榊原さんを囲む懇談会には
引率で来ていたアリさんとホストママが参加。
ふだんインドネシアでは、日本から来た人に文化の違いなどを教えたりする仕事をしているアリさんですが、ヒッポのホームステイは何も教えなくても、みんな自分で考えて、溶け込む。すごくいいです、とおっしゃってました。
ホストファミリーの皆さんも、ヒッポで培ったわけへだてなく何でもシェアする精神でゲストと
あっという間に仲良くなります。これも、誰かから教えられたわけでなく、マニュアルがあるわけでもなく、どこのお宅に行っても、いつも心に残る印象的なホームステイをしてもらえるんですよね。

帰国してからも、いつまでも交流を続けてくださいね~。

中央が、インドネシアのアリさん。右がホストママ。

2013年2月15日金曜日

ハッピー・バレンタイン【ヒッポファミリークラブ広報室ブログ】

バレンタインデーから一夜明けた、今日のお昼。
いつものように、ランチルームに早変わりする会議室で、
インターン生のダニエルがホストママのつくってくれたお弁当を食べていました。
そこへ・・・。

本部に遊びに来ていたメンバーの女の子が、お母さんとやってきて
「これ、わたしがつくったの。ダニエルあげる」って
チョコレートハウスをプレゼントしました~。
かわいい~!


屋根は、ビスケットで、そこにいろんなかわいくておいしいお菓子が、チョコでくっついています。
工夫されていて、かわいいですね。
こんな手作りチョコをもらって、ダニエルは「うれしい~~~~!ボク、これ食べる!」って。

そのあと、近くにいた数人のおばちゃんたちも、一口ずつおすそわけしていただきました。
おいしかったです~。ごちそうさま!

ホワイトデーを忘れないようにしないとね、ダニエル。

2013年1月16日水曜日

ソダムちゃん、おかえり!【ヒッポファミリークラブ広報室ブログ】

ヒッポファミリークラブのYL(高校留学)プログラムで、おととし韓国から日本に来ていたソダムちゃんが、ヒッポ本部に遊びに来てくれました。


中央がソダムちゃん。左の男の子たちは、韓国ヒッポの13YL準備生だそうです。
なんでYL行きたいの?とか自分の今の気持ちとか
日本のYL帰国生も交じって、たくさん話してましたよ。


韓国13YL生たちです。
よろしくね。

2013年1月11日金曜日

メキシコから年賀状が届きました!【ヒッポファミリークラブ広報室ブログ】


おととし、ヒッポのインターン生として日本に来ていたティノから
手紙が届きました~。
漢字も、日本の学生と同じくらい(?!)自由に使いこなしてますね。
うちの息子より知っているかも。

今では、メキシコで日本語の通訳として活躍中のティノ。
また日本に来てほしいです~。



30周年記念ワークショップで、インターン生が勢ぞろいした時です。中央がティノ。
(左から、韓国のヒウンちゃん、中国のケンくん、ティノ、中国のさっくん、アメリカのステファニー)