2014年3月14日金曜日

スマホでもC3P【ヒッポファミリークラブ広報室ブログ】

ヒッポの活動とすご~く関係があるかというと、よくわかりませんが
面白いアプリを見つけて、最近は通勤途中もC3Pを楽しんでます。



もともとは、ヒッポの多言語CDを聞きながらも、好きな音楽も聞きたいな~って思ってたんです。

少し前のYL生が、彼女と二人で一つのMP3から音楽、もう一つからヒッポの多言語を流して
イヤホンを一つずつ交換して聞いてる・・・なんていうのを聞いたんだけど、


おばさんが一人でそんなことしても、
結局、電車の中でイヤホンのコードに絡まってる自分の姿しか想像できなくてあきらめてたのです。

でも、このアプリだと1つのiPhoneで、同時に2つの音楽が聞けるんです。
同じ場面の英語とドイツ語を聞いたり、全然違う場面の違うことばを聞いたり、けっこうおもしろい!
ドイツ語で引っかかってた「北海ぽぶりん」という音が、何気なく英語でわかったりもして。
(意味を比べたというより、同じ場面の中でふわふわとゲットした感じで、これも楽しい!)

家の中でのC3Pに比べると、右耳と左耳と別の音が入ってくるので、
ぼんやり音を楽しむ感じではないけれど、ぜひやってみてください。はまりますよー。
無料版だと、残念ながらC2Pまでなんだけど、たぶん、
有料のほうは4つまでいけるのかもしれません。

(ちなみに、真ん中の聖徳太子が動いて、
左に寄せると左のボリュームが大きくなるという意外なかわいさもあります。)

自慢げに報告しましたが、もう皆さん、やってたりして・・・。

2014年3月6日木曜日

多言語かわら版~こぼれネタ ぼくのロシア交流記【ヒッポファミリークラブ広報室ブログ≫

昨年の夏に、ロシア青少年交流に参加した市川頌太郎くん(小5/神奈川県)が、
交流の思い出を4コマ漫画にして描いてくれました。
かわら版に紹介できなかった分まで、全4作一挙公開いたします~。

個人的に好きなのは、最初のエピソード1と4かな。
妙にロシアの家族の様子がリアルで楽しい~!
家族からの一言も、こんなふうに話しかけられてきたんだなと
想像できますね。

  

猫もやっぱり、ロシアの血が流れてるのかな。
頌太郎くんのこと、大好きになったのかもね。


2014年1月7日火曜日

デイジーちゃん、来了【ヒッポファミリークラブ広報室ブログ】

上海のデイジーちゃんが来日し、ヒッポ本部にお母さんと一緒に遊びに来てくれました。
デイジーちゃんは、2年連続、上海合宿に参加してくれてヒッポが大好きになったそうです!
ヒッポのインターンもやってみたいな~って思ってるそう。
近いうちに、本部でデイジーちゃんと会えるようになると嬉しいですね!



一緒に上海合宿に参加したヒッポの大学生たちと。前列中央がデイジーちゃん




2013年12月13日金曜日

ポルトガル語のイチロー、いよいよ発刊!【ヒッポファミリークラブ広報室ブログ】

いよいよ「世界に広がる、多言語仲間!」でポルトガル語が発刊されます。
ブラジル・サンパウロで収録されたパウリスターノ(サンパウロっ子)のポルトガル語で
イチローストーリーが聞けます。

ヒッポの留学でも来年度からブラジル留学も正式募集が始まったり、In JAPAN生が日本に留学に来たり、
ポルトガル語がより一層近くなりそう!
ファミリーでもいっぱい聞いて歌ってくださいね~。
発刊に先駆けて、少しだけご紹介します。聞いてみてくださいね!



2013年11月27日水曜日

多言語マニアあらわる!?【ヒッポファミリークラブ広報室ブログ】

今、ヒッポの東京本部ではインターン生が4人いて、毎日いろんなことばが飛び交っています。
今これを書いてる私の前でも、スペインからのラウラとアメリカのオマルとの英語と東京弁と時々関西弁(かな?)が交る面白い会話が聞こえてきて、若者たちは楽しそうです。

そして今回は、台湾からのインターン生、ヒッポが大好きなテリーこと謝智翔くんを紹介します。
2年前、留学生メンバーとしてヒッポの活動に参加後、多言語おたくを自称するテリーは、メキシコやアメリカのヒッポでもインターンを経験し、来日。
ヒッポでテリーが見つけたことは、「多言語かわら版 」13号のp1とp4に掲載中です。ぜひ読んでくださいねー。


8ヵ国語くらいは仕事でも大丈夫、ちょっとおしゃべりするくらいならもっとたくさんのことばが話せるというテリーの自己紹介をお聴きくださいね。

2013年11月19日火曜日

大学生ファミリーが熱い!【ヒッポファミリークラブ広報室ブログ】

毎月2回、大学生を中心にしたファミリーが渋谷の本部で開催されてます。
先日は、YL帰国生、これからYLへ行く高校生などのほかにも
メキシコ、アメリカ、スペイン、韓国、台湾ほか・・・7ヵ国の学生たちが集まりました。


多言語が、自然に飛び交う空間で、みんなが当たり前のようにいろんなことばを話していますが、
こんな空間があることを、同じ時間、青山通りのあたりを歩いている一般の大学生たちが知ったら、どう感じるかなって思うと、
もっともっとヒッポのこと、ここに集まってくる大学生たちのこと、知ってもらいたいな~とワクワクします。
熱気がありすぎて、部屋の中が霞がかかってましたね、この日の大学生ファミリーは・・・。
彼らを見ていると、世界は本当に狭く、近い存在であり、垣根などないことを実感させられます。

2013年10月22日火曜日

イタリアからも!Ciao!Come stai?【ヒッポファミリークラブ広報室ブログ】

この夏、イタリアの青少年交流でこどもたちを初めて受け入れてくれた日伊文化協会のAssociazione Culturale i FujiのPresident、Dr. Rosario Mniseraさんが、ヒッポを訪れてくれました。

榊原さんやこの夏のイタリア青少年交流のグループフェロウが歓迎!


イタリアは、ヒッポでも人気のある交流なので、新しい受け入れ団体との出会いが、
こどもたち一人一人の新たな出会いにもなり、イタリアへステイできたことが、将来どこかで影響したり、新しい可能性が生まれてくるんですね。

このグループで受け入れてもらった子どもたちは、イタリアのBrescia近辺にステイしました。